SFCソフトで一番売れた!スーパーマリオカートを振り返る

スーパーファミコン

スーパーマリオカートと言えば、スーパーファミコンのソフトで一番売れた、もっとも有名なソフトです。世界的にも有名で、その後のレースゲームに大きな影響を与えたスーパーマリオカートを今一度振り返ってみます。

スーパーマリオカートとは

さて、今回取り上げるゲームはこちら


今でも、新作が発売されているマリオカートシリーズの第1作目であるスーパーマリオカートです。

レースゲームのパイオニア的存在で、今でも多くの方から愛されているゲームです。

発売は1992年の8月で、発売から28年経っても皆さんの記憶に鮮やかに残り、さらに現在でもシリーズが発売され続けているゲームはあまり見かけません。

第1作目であるスーパーマリオカートはその名の通りスーパーマリオブラザーズに登場するキャラクターたちが登場してそれぞれ特徴があります。

登場キャラクターと特徴

スーパーマリオカートに登場するキャラクターには特徴があり、それぞれ長所と短所が存在しています。

この概念は、今後のレースゲームのキャラクターやマシン性能を制作するにあたり参考にされてきました。

標準的

標準的な能力を持つのは「マリオ」と「ルイージ」です。

加速や最高速度も平均的でとても扱いやすく、どのコースにも適応するキャラクターです。

加速重視的

加速重視なのは「ピーチ姫」と「ヨッシー」です。

スタートダッシュは定評があり、レースの途中で減速を余儀なくされても、その加速性能からすぐにレースに復帰することができます。

デメリットがあり、グリップ能力とハンドルの反応が悪いため、オフロードでは操作が難しいです

最高速度は遅いところもデメリットです。

高速重視的

高速重視なのは「クッパ」と「ドンキーコングjr」です。

重量があるので、加速性能はありませんが、一度スピードの乗るとその重さで最高速度を記録し、さらにほかのカートと接触しても重さで弾き飛ばしてしまいます。

スピードに乗ると、コーナーでは曲がりにくく、滑りやすいのでコースアウトもしやすく、一度コースアウトしてしまうと加速性能がないので、タイムラグも大きいです。

しかし、そのスピードを維持して走り抜ければとんでもないタイムが飛び出します。

軽量クイック的

最高速度は低いものの、ハンドルの反応も良くグリップも強いのでどのキャラクターより簡単にコーナーを走り抜けてくれます。

加速性能もあるので、コースアウトしたとしても比較的早めにコースに復帰してくれるので、初心者に向いているキャラクターです。

ゲームモードは

ゲームモードは4種類準備されています。

マリオカートグランプリ

マリオカートの醍醐味である「グランプリ」です。

排気量は50㏄、100㏄、150㏄、があり排気量が上がるほど難易度が上がり勝つことが難しくなってきます。

さらに難しいのが、順位が5位以下だと失格となり次のレースへ進むことができません。

一つのレースを終えるたびに順位に対してドライバーズポイントが進呈され、最終的にドライバーズポイントが高いキャラクターが優勝となります。

勝ち続けるとスペシャルカップが解放されます。

条件は、100㏄のすべてのカップで優勝することが条件で、さらに、100㏄のスペシャルカップで優勝するとさらに難易度の高い150㏄のスペシャルカップが解放されます。

タイムアタック

タイムアタックは、現在ではほとんどのレースゲームで存在しますが、スーパーマリオカート登場の際には珍しいものでした。

タイムアタックに加えて、完走するとリプレイを見ることができ、LRボタンでカメラのアングルを変えることができるところはとても画期的でした。

さらに、次のタイムアタックではゴーストが出現し前回たたき出したタイムと戦うことができます。

マッチレース

1Pと2Pと一つのコースで戦います。

バトルゲーム

こちらも1Pと2Pで戦います。

ルールは4つのバトルフィールドの中から選択し、ゲーム内で登場するアイテムを駆使して戦います。

お互いのカートに風船が付いていて、攻撃が命中すると風船が減り、風船が無くなると負けになります。

スーパーマリオカートは、歴史に残るレースゲームでした

レースゲームではまず、「F-ZERO」の登場に驚かされ、これ以上のレースゲームの登場はもっと先になるだろうと思っていましたが、その2年後それ以上のレースゲームであるスーパーマリオカートが登場しました。

ドリフトを駆使し、コースではアイデアを絞り出しショートカットを探しました。

この当時、一人暮らしを始めた私は、友達を家に呼び、時には一晩中スーパーマリオカートで遊んでいたことをよく覚えています。

アイテムを使い、キノコでダッシュしては追い越した相手を緑亀、赤亀でクラッシュさせたものです。

その時の年齢もあったかもしれませんが、ここまで白熱したレースゲームはスーパーマリオカートそしてマリオカートシリーズを超えるものはありませんでした。

まとめ

現在でも新しいシリーズが発売されているマリオカートシリーズの第一作目のスーパーマリオカートを振り返ってみました。

あまりにも懐かしすぎて、またスーパーマリオカートで遊びたくなりました。

いま、遊びたい人は「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」で遊べますので検討してみてはいかがでしょうか。

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