薪ストーブライフも、もう8年目!これまでの私の薪の集め方

薪ストーブ

薪ストーブライフを始めて早くも8年目に突入しました。薪はタダで手に入るよね!と思っていた私。確かにこれまでタダで手に入ってきましたが、集めるのも大変なもので・・そこでこれまで集めてきた歴史を紹介します。誰かの参考になるといいのですが。

薪なんか山に沢山なるじゃん!と思ってた

薪ストーブを始めようと思ったきっかけにこのような考えがあった私です。

INSPIRE君
INSPIRE君

薪集めなんか楽勝でしょ。

これから暖かい薪ストーブライフが待ってるぜ!

STIMULATE君
STIMULATE君

薪集めるとき車どうすんの?

INSPIRE君
INSPIRE君

実家の軽トラック借りてくるし!

STIMULATE君
STIMULATE君

薪切るときどうするの?

INSPIRE君
INSPIRE君

チェーンソー買ったし!

準備万端の私。

早速薪集めに行くぜ!

まずは「実家の山へ行く」

私の実家、というか亡きおばあちゃんは山を持っています。

都会の人
都会の人

え!山もってるの!?

と、都会の人は思うかもしれませんが、私の地元では山を持っているのはそんなに珍しい話ではありません。

田舎の人
田舎の人

山なんてなんの価値もないし、売ろうにも売れないし税金はかかるし、迷惑な代物だよ・・

と、悩んでいる人が多いくらいです。

そんな、何も生まない山が(タケノコは取りますが)薪を生み、我が家に暖をもたらすならこれ以上の喜びはないゾ!てことでチェーンソーを持って山に行きました!

YouTubeで木を倒す方法は勉強済み!気合を入れて木を倒しましたが・・

INSPIRE君
INSPIRE君

これは大変・・さらにこれを道路まで持ち出すの(苦)

木を倒して、運べばいいだけと思っていた私、木を倒すのは甘くなかった、木は軽くなかった、山道は大変だった!



こんなマシンがないとマジで無理・・ということでこの方法は断念しました。

知り合いに声を掛けまくった

INSPIRE君
INSPIRE君

薪ストーブ始めたので!
どこかに木があったらお願いします!

と、声をかけまくってみました。

そもそも、顔が広いわけでもないし、友達が多いわけでもない私なので、

INSPIRE君
INSPIRE君

気長に待つか・・

しかしさすが田舎!多くの方から声をかけてもらい、集めるのが大変になりました。

声をかけてもらった以上、「いらない」とも言えず、声をかけてもらったからには取りに行かないと迷惑もかけますからね。

そして、「早くね」と言われることが多く、さらに持ち出し困難なこともあり苦労したことも多かったです。

声掛けは重要だが、声をかける相手を間違うととんでもないことにあいます。

新築中の家の廃材をもらった

STIMULATE君
STIMULATE君

家を新築するから廃材を取りにくれば?

この方法は良かったです。

廃材なので、小さいものが多かったですが、廃材は一か所にまとめてあるし、車はばっちり薪のところに駐車OKです。

快適に薪を集めることができました。

しかし、新築する知り合いのほうが少ないのでこの方法は単発ですね。

家を取り壊すときの廃材

STIMULATE君
STIMULATE君

家を壊すところがあるらしいよ。
廃材が出るからいらない?

そのような情報をもらった私は二つ返事でOKをし、早速取りに行きました。

しかし、「釘が付いてる」「針金が付いている」「わからない部品が付いている」「トタンが付いてる」「電線が付いてる」と、作業の負担ばかりで、大変でした。

次からは家を壊した廃材は遠慮することにしました。

神に出会った!

知り合いの土建業の社長が

STIMULATE君
STIMULATE君

そういえば・・
家の土場に沢山の木材が置いてあるよ。

INSPIRE君
INSPIRE君

なんですとー

これまで、ちょくちょく「そこに木があるよ」「あそこが新築してるよ」など情報をくれた土建業の社長。
なぜそれを今まで黙ってたんだ・・聞くと

STIMULATE君
STIMULATE君

俺からすると廃材!
ゴミだと思ってたから・・

なるほどね。
人によって価値観が違うんだなと感じさせてもらった私。
大木や、小木など様々ありましたが、私にとって薪集めは確保されました。

これからの薪ストーブライフは安心です。

まとめ

以上の理由で私の薪ストーブライフは、安全に安心に運用されています。
薪の調達には困らず、薪割にいそしんでいます。

薪の確保は必須ですので、あなたもどこかの土建屋さんに当たってみてはいかがですか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました