「1年間で薪はどれくらい必要なの?」の疑問にズバリ答えます

薪ストーブ

薪ストーブライフを始める人で、一番多い質問が「一年間で薪はどれくらい必要か?」です。この質問はとても難しく、答えることは難しいですが、だからこそ私の薪の量を紹介します。あなたの薪ストーブライフの力になれますか。

薪ストーブの1年間の薪の量を答える難しさ

薪ストーブの1年間の薪の量を答えることは非常に難しいです。
なぜなら、薪ストーブを導入する地域が鹿児島と青森では寒さが全く違いますし、薪ストーブを朝からガンガン焚く人と、仕事から帰ってきた夕方から焚く人とでは薪の消費量は全く異なることでしょう。

だからこそ、1年間の薪の量を答えることは難しいのです。

私の薪ストーブの運用方法

薪の消費量を想像しやすくするために、私の薪ストーブの運用方法を説明していきます。

薪ストーブの機種は「ダッチウエスト社ランドルフ」です。

私の住んでいる地域は鹿児島県の比較的寒いところです。

薪ストーブの運用期間は、11月から3月までの4カ月で、火を焚くのは夕方からで朝は点けません。

仕事が休みの日は朝から晩まで薪ストーブに火を入れています。
朝から晩まで火を入れている日にちは月に7日間です。

このような使用の状況下でどのぐらいの薪の量が必要か見ていきます。

薪小屋の大きさは

私の薪小屋の大きさは、横6m、高さ2m、奥行きが1mの作りになっています。

薪ストーブに入る薪の長さが30㎝がベストサイズなので、1mの奥行きに向かって薪を3列並べていきます。
途中から3列では安定しなくなってくるので、2列で高さ2mを目指していく形です。

最終的にはこんな感じになります。

私の薪ストーブ1シーズンはこの量でとてもいい感じに使い終わります。

薪ストーブの機種によっては空気調整をすれば一晩中燃やすことができる機種もあるようですが、私の薪ストーブは小ぶりなので(ダッチウェスト・ランドルフ)何度か挑戦したのですが厳しかった上に、薪の消費も増えるのでやめました。

この薪小屋が二つ必要です

怠け者の私、本来ならばこの薪小屋が二つ必要です。

一つは今年使う薪小屋、もう一つは来年の薪をストックする薪小屋です。

薪小屋一つでもできないことはないのですが、薪ストーブを運用し始めると、薪割りした薪を置くところがなく薪割りが進みません。

運用中に薪割りするとどれが乾燥した薪かわからなくなるため

4月から薪割りを始めると梅雨に入ってしまうので、薪割りが忙しくなってしまいます。

本当はもう一つ作らないといけないのですが、どうにもやる気が出ず・・今度作ろうと思います。

まとめ

いかがでしたか。

参考になりましたか?
薪の量は、薪ストーブの機種、運用期間と時間、地域などで大きく異なるので難しいですが、私は上記の量がベストです。

もし、同じ地域、運用期間と時間ならば機種が違っても大きな差はないと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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