「知り合いが亡くなっていた」後で知った場合、気持ちをどのように伝えたらいいかアドバイスします

お葬式

旅行に行っていた、故郷の知り合いや同級生が亡くなっていたと、後で知り合いが亡くなっていたことを知ったという話はよく聞きます。そのような時はどのように気持ちを伝えるべきか、現役葬儀屋さんがアドバイスします。

あなたは誰の知り合い?故人?遺族?

知り合いが亡くなった事を知り、お別れに伺えなかった残念なお気持ちはよくわかります。
ちなみに亡くなった方の知り合いですか?それとも遺族の知り合いですか?それぞれの関係性で解説していきます。

故人との知り合い

故人との知り合いの場合いくつか方法があります。

後日、自宅へ伺う

故人との知り合いの場合、連絡をして後日、弔問に伺うのがベストです。
ほぼ故人が住んでいたところにお骨が帰ることが多く、初七日までは故人の家に遺族がいる場合が多いので故人の家の固定電話に連絡してみます。

故人の家の固定電話に連絡がつかない場合は、遺族は早々に自分たちの家に帰った可能性があります。
その時には故人の携帯電話に連絡してみます。
亡くなった方の携帯電話の解約には時間がかかる上に、故人と生前親しくしていた人から亡くなった事を知らずに電話がかかってくるので、解約しずらいという問題もあります。
亡くなったからといって携帯電話がつながらなくなりませんので連絡してみて下さい。
連絡がつけば、スケジュールを合わせて弔問にいきます。

この時、香典を持っていくと思いますが、本来、香典には会葬礼品が準備してあります。
四十九日までの弔問なら葬儀社から購入した会葬御礼品がまだ遺族の手元にあるので、迷惑にはならないと思いますが、四十九日が済んでいると会葬礼品も返品して忌明け返しも終わっているので、香典を貰うことが遺族にとって負担になる場合があります。
これは私の考えですが、故人と知り合いでわざわざ香典を持っていく間柄ならば、私は香典返しは辞退します。

「この香典に対してお返しはご遠慮ください。○○さんには大変お世話になりました。本来ならばお通夜もしくは葬儀に参列して見送ってやることが最後の御恩返しと思っていました。御恩返しができなかったお詫びとして、せめてご遺族のご負担にならないことがご恩返しと思います。私の○○さんへの最期のお願いと思って私の思いを酌んでください」

私ならこのように伝えて香典返しは辞退します。

住所がわかれば、香典と手紙を郵送

この方法は、故人にまだ配偶者がいれば、この方法でも良いと思います。

故人に対する思いと、弔問叶わぬ非礼を詫び、遺族を励ます文面に香典を添えて送る方法です。
もちろん香典返しは辞退します。

メリットは故人の家に行かないので、遺族に負担をかけません。
デメリットは故人の遺影写真に手を合わせ線香が上げられないことです。

遺族と知り合い

遺族と知り合いの場合は、遺族と連絡が取りやすいはずなので、日程を合わせて弔問に行けばよいです。

香典を持っていくのも自由ですが、香典返しについては難しい判断です。

仮に、断っても良いのですが、逆のことが発生した場合、あなたの家族に不幸があった場合、この知り合いは弔問に来てくれるはず。
その時はあなたはこの知り合いに香典返しを渡すはずです。
あなたはもらわずに、知り合いはもらう。
お葬式の香典は”相互扶助の精神”、お互い様の精神なので香典返しをありがたくもらうほうが良いと思いますが、わざわざ準備してもらうのも忍びないですし。

香典返しをもらう、もらわないはあなたの判断にお任せします。

初七日、四十九日に合わせてお供え物を送るのもあり

初七日や四十九日で花や果物、線香などのお供え物を送るのも気が利いた行為です。

質問者
質問者

しかし、初七日や四十九日の日程がわかりませんが?

担当INSPIRE君
担当INSPIRE君

それが、次の方法でわかります。

知り合いが亡くなったことを教えてくれた方に聞けばどこの葬儀場でお葬式をしたか教えてくれるはず。
そこの葬儀場を運営している葬儀社に聞けば初七日や四十九日を教えてくれます。
さらに、その葬儀社に希望のお供え物を注文し届けてもらうようにお願いすれば喜んで届けてもらえます。
初七日や四十九日のご仏前が賑やかになれば必ず遺族は喜んでくれるはずです。

まとめ

いかがでしたか。

お葬式が終わった後でも、故人を遺族を思う気持ちは伝えることができます。

上記の方法なら必ずあなたの気持ちは届くはずです。

それで遺族が救われたなら、あなたの気持ちもきっと晴れるでしょう。

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質問者
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